一生歩ける体を作るための作るための健康学

足腰が衰えてきた・・・階段が辛い・・・最近このようなことはありませんか?

 

その原因は筋肉の衰えかもしれません。

筋肉は毎日衰えていきます

一般的に筋肉量は25歳でピークを迎え、その後、加齢により減少していきます。

60歳には25歳時の約60%まで落ちてしまいます。

日本は高齢化が進み、介護が必要な高齢者の方々が増加しています。

要介護状態になる原因としては、「高齢による衰弱」「関節疾患」「骨折・転倒」が約半数を占めていることがわかっています。

 

 

1位:運動器の障害

2位:認知症

3位:脳血管障害

4:高齢による衰弱

5:その他

防げることができる寝たきり、健康寿命を伸ばす道

上記の表から筋肉や関節関係での寝たきりが

約40%以上あります。

運動することにより、認知症も予防することが可能なので

それを入れると寝たきりになることは防ぐことが可能なことです。

また、膝痛・腰痛がある方や、骨折・転倒を起こした方は、

体を動かす機会が減ってしまうことがあります。 それが原因で、筋肉が衰えたり骨がもろくなったりして、体の機能が低下して動けなくなるおそれもあります。

フレイルという言葉を聞いたことがありませんか?

要介護になる前で前段階。

健康と要介護の中間としての位置づけです。

フレイすをそのまま放置すると、要支援、要介護になる可能性が高いです。

フレイルの最も大きな原因は加齢による筋肉の衰えです。

筋肉が衰えることをサルコペニアとも言います。

筋肉が衰えると基礎代謝が低下し、エネルギー消費が低下します。

食欲も低下します。栄養不足になります。さらに筋力が低下するという

ふのスパイラルになります。筋肉量が減ることで糖尿病のリスクも上がります。

いいことが一つもありません!

このフレイルから抜け出すには栄養、運動、社会参加が大切です!

 

 

ロコモティブシンドローム(ロコモ)

人間が立つ、歩く、作業するといった、広い意味での運動のために必要な身体の仕組み全体を運動器といいます。運動器は骨・関節・筋肉・神経などで成り立っていますが、これらの組織の障害によって立ったり歩いたりするための身体能力(移動機能)が低下した状態が、ロコモなのです。

ロコモが進行すると、将来介護が必要になるリスクが高くなります。

原因としては、「加齢」と「運動不足」による筋力の低下とこれが引き起こすバランス能力の低下、骨や関節の病気が挙げられます。

予防の一つには筋力の維持が大切です。年を重ねるにつれて筋肉の萎縮と筋力の低下は顕著に表れます。

筋肉の低下は日常動作に支障を来し、転倒や寝たきりへの危険性を高めます。

こうならないためにも日頃から筋肉を使ってからだを動かすことが重要となります。

ロコチェック

1つでも当てはまれば運動器が衰えているサインです

  1. 片脚立ちで靴下が履けない
  2. 家のなかでつまずいたり滑ったりする
  3. 階段を上るのに手すりが必要である
  4. 横断歩道を青信号で渡りきれない
  5. 15分くらい続けて歩けない
  6. 2kg程度(1リットルの牛乳パック2個程度)の買い物で持ち帰りが困
  7. 家のやや重い仕事(掃除機の使用や布団の上げ下ろしなど)が困難

筋肉の衰えを確認する簡単な方法

指輪っかテスト

 

両手の親指と人差し指で輪を作り、ふくらはぎの1番太い部分を掴むだけ。

これで筋肉の減少がわかる簡易チェックになります。

測定するときは椅子に座って前屈みになり、膝を90度になる状態でふくらはぎの

1番太り所を力を入れずに掴みます。

膝の角度が90度になるように意識してください。

いかがでしょうか?

 

上の表を見てください。

今のあなたはどこに属していますか?

 

筋トレのメリット

・基礎代謝量が上がる

筋トレをして筋肉量が増加すると、体で使用するエネルギーが増加するため、それに比例して基礎代謝量も向上します。

基礎代謝量が上がることで脂肪が燃焼しやすくなるため、ダイエット効果や太りにくい体質への変化といった効果も期待できます。

・良い姿勢を維持することができる

運動不足の人やデスクワークの人は特に、筋肉量が低下して姿勢が悪くなりがちです。

筋トレで体を支える部位を鍛えれば、姿勢悪化の予防や改善効果が得られます。

・睡眠の質を上げる

疲労が蓄積される人間の体や脳を休めるためにも、睡眠は必要不可欠です。

日中に筋トレを行い、体と脳に程良く疲労感を与えておくことで、夜はスムーズに深い眠りにつくことができるようになります。

・ストレス解消

筋トレを行うと、幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンが分泌されます。このセロトニンには、緊張をゆるめたり、気分をリフレッシュさせたりする効果があるため、筋トレはストレス解消にも効果的とされています。

・むくみや冷えを改善する

筋肉は体内で血液を運ぶポンプの役割を果たしてくれています。

新鮮な栄養を体に行き渡らせ、老廃物を排出しやすくするので、むくみ、冷えを改善するのにも役立ちます。

筋肉は何歳からでも鍛えることが可能です。

年齢を気にすることはありません。

運動をしていつまでも健康な体づくりをしていきましょう。

認知症の予防に効果的。

うつや精神的な問題にも効果的。

 

吹田の阪急正雀駅徒歩1分の幸治鍼灸整骨院では

積極的に寝たきり予防のトレーニング、

高齢者の方に向けてパーソナルトレーニングをしています。

なぜ?パーソナルか。

お一人お一人の筋肉量が違います。姿勢や負荷も違います。

お一人お一人に合わすことで効果が最大限出すことができる

から、パーソナルジムとしてパーソナルトレーニングを行っています。

写真の方達は75歳以上の後期高齢者の方達です。

75歳でも人生100年と考えるとまだ25年もあります。

筋肉は何歳になってもつけることができます。

そして出来る限り今の現状を維持することができます。

なぜトレーニング導入したのか?

ずっときていたおばあちゃんが3ヶ月ぶりに来られたときに、

自力でベッドに上がれていたのが

上がれなくなった状態を見たのをきっかけに、

トレーニングマシンをトレーニングを始めました。

今まで何をしていたのか・・・・

とても悔しかったです。

人生の最後の最後の日まで自力で歩いてほしい。

健康でいてほしい。

人生よかったという一言を言える人生を送ってほしい。

その人の人生に関わり、

少しでもわたしたちを思い出してもらい、

関わることができると嬉しいと思います。

そのためにできることをやり、

一度きりの人生を健康でいてほしい。

健康寿命を少しでも伸ばして、やりたいことをしてほしい。

そんな気持ちでトレーニングを導入しました。

諦めたらゴールテープは絶対に切れない

マラソンやトレイルランニング、スパルタンレース、トライアスロンなどを

やっていますが、そのほとんどがしんどいです。やめたくなります。

しかし、ゴールテープを切った時の達成感はその全てを吹き飛ばしてくれます。

もし、諦めてしまったら・・・・

その後悔は一生続くかもわかりません。

絶対に絶対に諦めないこと。

絶対に良くなると信じて治療やパーソナルトレをしています。

わたしたちは絶対に諦めません。

マラソンや、トレイルランニングにおいても、絶対に自分から引き下がることは

しません。たとえ無理かもしれなくても、0.1%でも可能性があるのなら、その可能性に挑戦し続けていきます。

走り始めて12年目

118キロ、112キロ、100キロ(7回)

フルマラソン、トライアスロン、スバルタンレース、

トレイルランニグと全ての大会を完走してきました。

初めから走れたわけでもありません。

初めは本当にしんどかったです。

初めてのレースは実は100キロマラソンなんです。

とてつもなくしんどくて、足が痛くて、メンタルもやばかったです。

次の日は足がこんなにも腫れるのか!っていうくらい腫れました。

そんな時に支えて、応援してくれたのが、

家族であり、患者様の応援でした。

関わる全ての人の人生が幸せに治るように

そして健康でしんどくない毎日が送れるように

わたしたちスタッフも

共に歩み健康へのナビゲートをしていきます。

毎日が辛い方。

肩こりや腰痛で悩まされている方。

頭痛で毎日薬を飲まれている方。

姿勢が悪くて辛い方。

体の歪み、筋肉の衰えから痛みや症状が出てきます。

吹田市、岸辺、正雀、摂津で体でお困りのことは

幸治鍼灸整骨院にご相談ください。

 

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