ロコモティブシンドローム

ロコモティブシンドロームが関係しています

最近、テレビや雑誌でも取り上げられているので聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、ロコモティブシンドロームとは「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になることです。
加齢により、身体機能は衰え、運動不足になると筋力や体のバランスが悪くなり、転倒しやすくなったりします。
そのまま運動障害を放っておくことにより、将来介護が必要になったり寝たきりになる可能性も高くなります。

私は長年治療家として患者さんの治療を行ってきました。治療技術を高めていき多くの患者さんの悩みを解決できるようになってきましたが、それでも治りが早い人、遅い人、なかなか治らない人とおられるのが現状です。 そして、ただ治療するだけではダメだと気がつきました、改善した体を維持していくために正しいトレーニングを患者さんにしてもらう必要があると・・・

そして、平成25年度の小規模事業者活性化補助金の企画でそういった運動不足による筋力低下や運動障害を防止する企画を出したところ採用となり、今回地域の皆さんにお知らせすることになりました。「最近、運動不足で体がおもったように動かない」と思う方は是非ご参加下さい!!

ページの先頭へ