アスリートのための分子栄養学

2014/6/2

先日日本ハイインテンシティトレーニングの(高強度トレーニング)JHITA (http://jhita.jimdo.com)

で栄養学を担当していただいた星 真理先生が

雑誌で2年に渡って掲載され続けた内容を

このたび出版する事になり、その出版記念パーティーにいかせていただきました.

本のタイトルは

『アスリートのために分子栄養学』

僕も一応トライアスロンやフルマラソン、トレイルラン等を行っている

アスリート?なのでとても目の引かれるタイトルです.

内容はとても深くて、これからももっと深めていきます.

お祝いの言葉で

格闘家の角田 信明さんのお祝いのメッセージも届いていました.

角田さんはJHITAの実践者であり、最高顧問でもあります.東京での出版記念には

参加されていたのでお会いできるかと思っていましたが、映画の撮影の為に不参加でした.

残念でした.

 

会場にはトレーニング関係や、ボディービルダー、健康に関する方々たくさん来られていました。

その中から

今世の中にはたくさんサプリメントがあるが、最低これだけは取らないといけないという

物は何んですか?とう質問がありました.

 

星さんはズバリ

タンパク質・プロテインと言われました.

プロテインはギリシャ後の『第一番目』を意味するプロストに由来し、

体の土台となると同時に、血液やホルモン、酵素なども作る大切な栄養素です.

筋肉、骨、内蔵諸器官、血液、ホルモン、酵素、そして皮膚や毛髪に至るまで、

全てタンパク質で出来ています.

それ以外にも、他の栄養素と結びついて、必要な場所まで運ぶ、キャリアタンパクという

働きがあります.

まだまだ内容盛りだくさんですが、詳しい内容は

アスリートのための分子栄養学をお読みください.

 

私自身もこの事を学んでからプロテインを取る様に心がけています.

私の実感としては

トライアスロンの大会においても

疲労感と粘りは以前よりも増しています.

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日本人は基本的に不足しています.

そして、ダイエットにも脂肪を分解するリパーゼに必要になる為に

ダイエットしたいかたにもプロテインは

必ず必要です.

 

人間の体は科学工場だと思っています.

より良い栄養を取る事が、

自分の持っている能力を最大限に引き出してくれる、

後押ししてくれる物だと思います.

しっかりと勉強して

皆さんに還元していきたいと思います.

 

 

出版記念ではたくさんのかたとの交流があり

とても勉強になりました.

この機会をいただきありがとうございました.

 





筋トレで膝痛・変形性膝関節症を改善

2014/5/31

膝の痛みで治療に来られているSさん。

整形外科では

変形性膝関節症と診断。

治療と当院オリジナルの痛みの無い、怖くない

骨盤矯正で痛みはかなり改善。

日常生活ではほぼ痛みがなくなった状態に。

しかし、

歩行時の痛みや、ふとしたとき、いすから立ち上がるときに痛みや

違和感があるので

筋トレを勧めました.

パーソナルトレーニングで現在3ヶ月継続

レッグエクステンションでは

確実に重量も増えて来て、

トレーニングにもなれて来ています.

レッグカールも抜群ですね

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筋トレの重量が増え、体重も少し減少して来ています.

それに伴い

ご自身もメンタル面にも自信がでてきています.

筋トレをされる患者様も増えて来ています.

ご興味をお持ちの方はご相談ください.

 

 

 





ぎっくり腰

2014/5/27

昨日はぎっくり腰の患者様が来院されました.

ついさっき自宅で雑誌の束を持ち上げたら

ぎっくり腰に。

腰はほぼ動かない状態でした。

急性の症状には

当院では

超音波と電気療法を組み合わせた

コンビネーション治療で痛みを取っています.

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この2つの伊藤超短波の最強コンビを合体させて治療を行います.

私もトライアスロンやウルトラマラソンの後には必ずスタッフに治療してもらっています.

 

コンビネーションをした後腰のペインスケース(痛みの強さ)を

聞いたところ

10の痛みが4になったとおっしゃっていただけました.

腰の痛みは体のゆがみはとても大きく影響しているので、

骨盤矯正を行い、

最後は微弱電流(マイクロカレント)で組織の回復を即しました.

帰られるときはこわごわしく動かれていましたが、

帰るときには

こわごわさも改善されていました.

今の季節ぎっくり腰が多く来院されます。

みなまさ気をつけてくださいね(^^)

 





スポーツ選手が張っているカラフルなテープ何?

2014/5/26

最近スポーツ選手をよく見ていると

カラフルなテープを見かける事があります.

このテープ

KTテープといって、海外での使用率はスゴい事になってます.

有名な選手だと

サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド。デイビッド。ベッカム。

サッカー日本代表の柿谷曜一郎。

テニスだとビクトリア・アザレンカ。アンディー・マレー。

ゴルフだと ツェン・ヤニなど多くのトップアスリートはすでに使っています.

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ちなみに私も使っています.

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今回はロードバイクでのヒルクライムの時に使用しました.

使った完走は終わった後の疲労感が全然違います.

膝の安定感と安心感。

しっかりと踏み込めるという感覚があります.

 

先日は

NATAトレーナーのセミナーにも参加してきました.

なぜトップアスリートが使用するのか?

KTテープの効果などを学んできました.

スゴイことはたくさんあるのですが、

テープそのものが筋繊維のような作りをしており、

世界初の100%合成繊維素材で出来ています.

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それにより、汗を吸わないために、撥水性があります.

今までの素材はコットン素材のため、編み目が粗い為に毛穴等にはいり、

かぶれの原因、毛穴をふさぎ、汗をでなくしていました.

それにより、放熱が出来なくなってしまい、疲労の原因にもなります.

長時間のフルマラソン、トライアスロンにとって、疲労は命取りですね。

僕がスゴいと感じたのは

第二の皮膚と呼ばれる特許素材を使用し、協力な粘着にもかかわらず、

つけた感触が良く、激しいスポーツをしても、最長1週間の着用にも絶えます.

セカンドスキンと言われているのですが、靴ずれなどでめくれた皮膚に直接

貼付ける素材を使っているので、とても安心して使えますね。

伸張性もすばらしく

今までのよく使われていたキネシオテープが120%の伸び率に比べ

KTテープは180%もの伸び率があります.

筋肉に取ってどっちがいいのか一目超然ですね。

 

テープを張ることによって、皮膚温も1度上昇します.

それにより、

・筋肉の収縮・伸張と同調性のUP

・筋の過剰な収縮と伸張のダウン

・筋疲労ダウン

・筋持続時間アップ

・筋肉痛ダウン

スポーツ(ランナー、トライアスリート)選手にとって、

いいことばっかりですね。

結果として、ケガの予防に多大な効果を発揮します.

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このようなデータもあり、明らかに結果がでてますね。

走り始めの数値が大きいのはテープを貼ることによって、

いつも以上に動けてしまう為に数値が上がっています.

その後はびっくりするくらいの数値ですね。

 

 

KTテープを貼る事により

感覚が変わってきます.

感覚が変わる事によりパフォーマンスがあがります。

安心感もあがります.

ケガからの復帰や、

レース時などにおすすめですね。

私もケガの予防、パフォーマンスを上げる為に

今まで以上に使用していきます.

 





痛みの早期回復治療

2014/5/24

先日伊藤超短波さんに来ていただき、

当院で特別セミナーを開いていただきました.

伊藤超短波さんは医療器メーカーで、

オリンピックやプロのスポーツ選手の現場で活躍している

治療器を多く扱われています。

当院でもそれらの治療器をより効率的に

そして、スポーツの現場、オリンピック会場等での使用方法等を

勉強しました.

当院でも、陸上選手、トライアスロン、テニス、ゴルフといった

スポーツをされている患者様がたくさん来られますので

とてもいい勉強になりました.

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陸上選手で多いシンスプリントの治療

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超音波治療器とハイボルテージを組み合わせた

コンビネーション治療は

筋肉の深部まで届き、早期回復に効果的!

 

そして肩の治療

五十肩、肩の外転障害、テニスや野球等で痛めた肩の治療

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これも超音波とハイボルテージのコンビネーション治療

 

当院ではこれにライズトロンをくみあせて

一日も早い復帰を目指して治療しております.

腰痛、肩こりにも効果的です。

一日も早い復帰を目指して日々精進していきます!!





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