健康寿命を伸ばそう!への取り組み。

平均寿命ではなく健康寿命を伸ばしましょう!

当院の取り組みの一つに

『寝たきりにさせない

『ピンピンころり』で人生の終わりを迎える

という思いがあります。

そのために、当院ではトレーニングマシンを導入して、

筋力低下を防ぐ取り組みをしています。

筋力は20歳をピーク年間約1%衰えていきます。

ということは・・・

50歳くらいになると・・・


なんと

ピークの半分になっています。

二本足で歩いていたのが、片足1本で体を支えてることになります。

そのために

膝の痛み (変形性膝関節症やO脚、脚のトラブルにつながります)

腰の痛み

姿勢の崩れ 猫背

首の痛み ストレートネック

の原因になります。



当院のトレーニングマシンのご紹介

①レッグエクステンション

太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛えます。

②レッグカール

太もも裏(ハムストリング)を鍛えます。


③マルチアジャスタブルプーリー


約200種類ほどのトレーニングが出来ます。
一人一人に合わせたトレーニングが可能です。

老人は歩く練習をしてもあるけません。

私の尊敬する整形外科の先生のブログより。

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先生のご紹介ページ




赤ちゃんはなぜ歩けないのか?

それは歩く技術も能力もない状態だからです。

しかし、赤ちゃんは能力はほっておいても向上します。

ですので、歩く練習をして、歩く技術がマスターできたら歩けます。

では、老人はなぜ歩けないのか?

歩く技術を忘れたからでしょうか?

もちろん神経疾患で技術が失われた方もいるでしょう。

しかし、大多数は歩く技術はきっと忘れていない。

では、なぜ歩けないのでしょうか?

歩く能力が失われたからです。

主に筋力が。

バランスをとる技術が失われているという人もいるだろうけど、

能力がなくなったから、それが難しくなると考える方が普通じゃないでしょうか?

実際、自転車に学生時代乗っていて、社会人なって、十数年乗っていなくても、

いざ自転車に乗るとき、一から練習しなくても乗れるでしょ。

要するに能力の維持ができていれば技術はそんなに衰えない。

ご飯をお箸で口へ運ぶのだって、年取ったから失敗して鼻に入れたとかはないしね。

そんなに技術は衰えません。

では、歩けなくなったご老人はどうすれば歩けるようになるのか?

能力を高める運動が必要だということです。

では、歩く練習して能力が高まるのか?

能力で考えれば、そんな日常生活動作で強くなるはずはありません。

だって、歩けなくなった人だって、歩いていたけど、

徐々に弱って歩けなくなったんだから。

ウォーキングや、歩いているだけでは歩く能力アップは期待できない。

じゃあ、どうするか。

能力を鍛える運動をすれば歩ける!

ただそれだけ。

筋力アップで健康寿命を伸ばして、健康アップ!!







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