スタッフブログ

2015/7/22

こんにちは

ふくらはぎの気持ち良ぃーをお伝えする酒匂です。

クーラー設定温度28度で頑張ります!


今回は、このクーラーの冷えなどで起こる

「こむら返り」、「あしがつる」の対処法と予防をお伝えします。


 痛っ! 足がつった時


【対処方法】

1.まずは体の力を抜く、深ーく深呼吸し、

  麻痺した足をリラックスしてみてください。


2.ゆーっくり じわじわ とストレッチを行ってみてください。

  このストレッチが脳への伸長ストッパーの伝達機能を向上させ、

  急な収縮を緩めてくれます。


3.筋肉の緊張状態をほぐす為に足首を回す。


4.足を伸ばしていると同じ事がまた起こるのでクッションなどで


  膝裏に起き 足を伸ばさない様にする



【予防法】


1.1日1リットル以上の水の摂取


2.毎日浴槽に浸かる(体を温める)


3.ストレッチやリンパマッサージを行う


1.2は頑張れば毎日続けて行けそうですが

3に関しては、なかなか自分で行う事が難しいのでは・・・



当院のふくらはぎマッサージは

トルマリンで温め 血行を良くし、


手技でしっかりほぐします。


  

   最近クーラーで冷え冷え


   朝方 足がつる


   シャワーばかり・・・      などの人は



ふくらはぎマッサージで 夏を乗りこえましょう!



お問合せ

幸治鍼灸整骨院

06-6382-3308




猫背矯正の治療効果

2015/7/21

こんにちは

座右の銘は

《指導者たるもの実践者たれ》

118キロマラソンを走る

院長の立川幸治です。


今回は猫背矯正の効果




患者様のA様

症状 肩のこり感、首の痛みなど 
   特に上半身の症状

治療頻度 週1回


猫背矯正をするまでは

マッサージメインで、

特にコリ感が強い時は

ライズトロンを当てて

治療を行っていました。


が治療を行い、

1週間後に来られた時は

いつもとても辛そうだったので


《猫背矯正》

姿勢をかえて

根本的に治すことを

ご提案し、

美しい姿勢を目指して、

肩のこらない体を作りましょう!

とうことになりました。


4、5回目の治療から

仕事中でのコリ感改善

首肩周りの筋肉の硬さも柔らかく

ストレートネック&まき肩も

変化が見られてきました。



こんな感じですね。

背筋がピンと伸びて

首の位置が後ろになり、

ストレートネックも改善

まき肩が改善し、バストがUP⤴︎


治療中も患者様自身で

筋肉の柔らかさを実感

猫背矯正を受けている

98%の方が同じような

結果を出しています。

肩こりや、腰痛

どこに行っても直ぐ戻る人

根本的に本気で直したい人

猫背の人 (姿勢が悪い人)


06-6382-3308
幸治鍼灸整骨院

までお問い合わせください

最後までお読みいただき
ありがとうございました。







バランス東洋医学1『夏風邪と長引く咳』

2015/7/16

鍼灸師の品川です。
     
好きな言葉は、
 『一期一会』です!


先日、友人に連絡した所…

 「一週間前から風邪ひいてー」

 「ようやく治ってきたけどだけがとまらなくてー」
 
 「夏風邪って治りづらいっていうからねー」

との返答が。

確かに、夏風邪は治りづらいっていいますよね!


それではなぜ、夏風邪は治りづらいんでしょうか・・・


風邪は、東洋医学では、『ふうじゃ』といいます。

風が持つ邪気が、<風門>という場所より体に入り、病をおこすと考えられています。

なので、<風門>に邪気が入らないように温める(ドライヤ―などで)のも風邪の予防になりますよ。


風門の場所は・・・首を前に倒すと、首の後ろに大きなでっぱりの骨があります。

その、でっぱった骨から、下に数えて二つ目の突起の骨・・・

その骨の、左右外側の指幅2本離れた位置にあります。




また、夏風邪の治りづらい一つに、冷房の普及した現代にあります。

室内外の大きな温度差で、自律神経が乱れがちになり、免疫力が低下します。

また、水分補給は大事ですが、冷たい飲み物のとりすぎも、夏風邪を長びかせる原因の一つになります。

昔、井戸水で冷やしていたスイカは、16度ほどだったそうですよ。それで十分、冷たいんです。

まずは、体を冷やしすぎない!
そして、冷たいものを少し我慢しましょう!

また、風邪のあとに、咳だけが残る人は少なくありません。

咳き込むのが続くとつらいですもんね。

咳を、根本的に改善していくのが、東洋医学です。

東洋医学では、咳を、「外感」と「内傷」に分類します

外感」の咳は、乾燥した空気や冷えた外気など、外界のものが呼吸器に侵入したことが原因でおこります。

内傷」の咳は、体の中にある病気を引き起こす原因(疲れや機能低下など)の邪が肺に至っておこります。


ここで、東洋医学の治療で欠かせないのが、五臓六腑のバランスを整えることです。

今日は、五臓についておおまかにいいますと・・・

からだの機能を、「」「」「」「」「」という5つに分けて、それらのバランスを整えることにより、治療していきます。

「肝」 自律神経系

「心」 循環器系

「脾」 消化器系

「肺」 呼吸器系

「腎」 内分泌系



というわけで・・・咳が長引く場合、肺の機能が落ちている可能性があるので、肺の機能を高めて、体の内側から改善する必要があります。

また、肺は、乾燥を嫌う性質があります。加湿器などで、室内を十分に加湿するのもよいです。

私は、冷えむくみに対しての鍼灸治療を主におこなっております。

冷えやむくみに対して、お困りの方がおられましたら、幸治鍼灸整骨院の品川までご連絡ください。


幸治鍼灸整骨院

06-6382-3308







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