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バランス東洋医学4『温活』

2015/8/13

梅干しが大好き、鍼灸師の品川です。

みなさんの平熱は、どのぐらいですか?

昔の人の平熱は、37度あったそうです。

現代人は、35度台という方も少なくありません。

では、なぜ平熱が低下したのでしょうか?

その原因には、エアコンの普及(自らで体温調節をする機能が低下)、人間関係のストレス、運動不足などが挙げられます。

そのため、体にあらわれる症状として、女性の場合であれば、生理痛、生理不順、頭痛、めまい、腹痛、体のだるさ、肌荒れ、不眠など引き起こしやすくさせます。

男性も、冷え性だという方が増えてきています。

原因には、運動不足による筋肉の減少やストレス過多、生活習慣病などが挙げられます。


理想の平熱は、36、5〜37度!!新陳代謝も活発になり、血流もよく巡ります。

そこで、いま、重要視されているのが本日のテーマ、『温活』です。

温活とは、その名の通り・・・

冷え性を解消し、からだをめる動です。

この温活を、”毎日の習慣”する!

”36,5度!!” ”365日!!” 活動とも言われます。


温活習慣の方法は、いくつかあります。

体を温める食べ物で・・
着るもので・・
お風呂で・・
睡眠で・・
運動、ストッレチで・・

その中で、私は、足もとを温めるというのに着目しました。

足首や足が冷えるという方は足首を温めるのが効果的です!

それでは、本日のピックアップ経穴(ツボ)は、『太谿』です。

『太谿は、内くるぶしとアキレス腱との間にあるツボで、冷え性などの婦人病に効果のあるツボです。




わたくしは、冷えやむくみに対しての鍼灸治療を主におこなっております。

毎年、冬になると、足が冷えて、眠れなくなる方、今から鍼灸治療で一緒にお体を整えていきましょう!!

お困りの方、一度、ご相談くださいませ。


幸治鍼灸整骨院

06-6382-3308







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